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たくさんのご応募ありがとうございました。応募作品全436作品のうち,上位入選作品は以下の14作品に決定いたしました.なお,2010年3月27・28日に行われるIYPE日本のイベントにて,表彰・展示会を開催の予定です. 皆様お誘い合わせの上ご来場下さいますようお願い申し上げます。 麦圃生山 麦圃生山(ばくほせいざん)とは昭和新山のこと,50年前に見た山の裾野は深い緑で覆われていました。撮影:平成21年7月3日 地底へ続く道 新疆ウイグル自治区の秘境、何層にも積み重なった地層の底をゆく。 石垣島大浜の海岸にある岩の天然アート 石の木 支笏湖湖底 空気に触れる水面上には何も残っていません.支笏湖の水面下には朽ちずにかつての大木の根の部分が残っています.写真は水深2m弱のところから水中カメラ(ニコノス)で撮影したものですが,水面に根の部分が反射しています.ただし水面に顔を出すと何もありません.湖畔から離れた浅い水底に不思議な湖底の森林が広がっています. 惑星地球年プログラムは、地球と人類の持続可能な未来のためには地球科学の知識と技術が欠かせないことを広く知り、それを積極的に活用するために、国際地質科学連合(IUGS)とユネスコを中心に、多くの賛同者・後援者によって推進されています。 こんな作品を大募集!
本年の応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正な審査の結果、入賞者は2月末にホームページ上にて公表いたします。また、2010年3月27・28日に行われるIYPE日本のイベントにて、表彰・展示会を開催させて頂きます。
■応募作品
■ 応募方法
■審査
■注意事項
■その他
日本地質学会事務局 フォトコンテスト係 ポスター ダウンロード
【第1回惑星地球フォトコンテスト:表彰式】
日時:2010年3月28日(日) 10:00から
場所:富士ソフトアキバプラザ6階 (東京都千代田区)
*JR秋葉原駅徒歩2分,東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩3分
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日本地質学会長賞
IYPE日本名誉会長賞
審査委員長賞
松山幸弘
(一般:A)蓮村俊彰
(一般:B)中西康治
(一般:B)
優秀賞(A部門賞)
優秀賞(B部門賞)
北川太郎
荒木一視
氏名
作品タイトル
作者による説明
応募部門
入選
佐藤 忠
赤い岩
一般:A
入選
加藤幸雄
エンルム岬
一般:A
入選
横山 光
祝 洞爺湖有珠山ジオパークGGN登録!
昭和新山山頂から見下ろす洞爺湖。GGN正式登録を祝して虹が架かりました。
一般:A
入選
横山栄治
山河
一般:A
入選
渡辺修二
奇跡のアーチ
「馬の背の洞門」三浦半島の先端に位置する城ヶ島の赤羽根崎の突端にある海食洞門。これは自然が作った海蝕洞穴で、長い年月をかけて波浪、風雨等に侵蝕されてこのような見事な形となったものです。 地層は第三紀層、鮮新統、三浦層群に属し、土質は凝灰質砂礫岩という軟かい岩質です。高さ8メートル、横6メートル、厚さ2メートルで、土地の人は「馬の背の洞門」のほか、「めぐりの洞門」、「眼鏡の洞門」などど呼んでいます。
一般:A
入選
菅野照晃
羊蹄の朝
「ジオ鉄」撮影地 JR函館本線 倶知安〜小沢
一般:A
入選
辻森 樹
北米−カリブプレート境界の蛇紋岩
中米グアテマラ・モタグア断層帯の蛇紋岩採石場(ワイヤーソーで切り出した面に水をかけている様子).写真の濃緑色の岩石が蛇紋岩.北米−カリブプレート境界に沿って高圧変成岩や翡翠を含むアンチゴライト蛇紋岩が広く露出する.この蛇紋岩はトランスフォーム断層による急速なマントル物質の上昇や地震活動を読み解く地質素材というだけでなく,マヤの時代から現在に至るまで良質の宝石や石材として人々の生活に関与している.
一般:B
入選
岡田 治
重力
和歌山県西牟婁郡すさみ町にある褶曲である。学術的な事は私には不明であるが、近くのフェニックスの大褶曲は近年発見され知られているが、同様の褶曲が幾重にもあり、これはその中の一つである
一般:B
入選
三木万理子
阿波の土柱 2
私の住んでいる徳島県には世界3大土柱の1つ,阿波の土柱があります。残りはアメリカのロッキー山脈とイタリアのティロル地方にあるそうです。先日,父に初めて連れて行ってもらいましたが,とても不思議な光景でした。また,すごい年月がかかって作られていることを知り,想像すると気が遠くなりそうでした。ただ,頂上まで歩いていきましたが,くずれないかと思い怖かったです。何万年かたったらもっと増えているのかな?
高校:B
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私たちの惑星地球の豊かな自然を再発見するために、惑星地球をテーマにした写真を広く公募し、優秀な作品を表彰するとともに、作品集やパネル展示や広報、教材開発を通じ、地球科学に関する理解を深め、地球科学の進歩と普及を図り、学術の振興と社会の発展に寄与・貢献することを期待するものです。
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■ A部門:
惑星地球の美しい風景で芸術的価値が高い作品
■ B部門:
惑星地球に関する教育・学術的価値が高い作品
(200字以内の説明文を付けること)
■ 高校生部門: 学校生徒が撮影した作品
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IYPE日本名誉会長賞 1点 賞金5万円
日本地質学会会長賞 1点 賞金5万円
審査委員長特別賞 1点 賞金5万円
優秀賞 各部門1点 賞金3万円
入選 数点 賞金1万円
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白尾元理 審査委員長
プロフィール
1953年東京浅草生まれ。東京大学理学系大学院修士課程終了。専門は火山地質学・惑星地質学。現在は写真家・サイエンスライター。著書は『日本列島の20億年』・『世界のおもしろ地形』ほか多数。
IYPE日本

IYPEは、ユネスコと国際地質科学連合(IUGS)が中心となって取り組んでいる国際的プログラムです。IYPE日本は、国際惑星地球年活動を実りあるものにするために、 IYPE国内委員会との密接な連携の下に、具体的な活動を実施しています。
http://www.gsj.jp/iype/
日本地質学会

日本地質学会は、地質学の発展や普及を目指して、1893年に創立された学会です。大学をはじめ研究機関の研究者や教員、技術者、大学生、大学院生、そのほか地質学が好きで勉強している人など4500人以上が所属し、この分野を包括し、日本の地球諸科学関連学協会の中で最大規模の学会です。
http://www.geosociety.jp
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(1)応募作品は、他の出版媒体等に未発表で、他のコンテスト等に応募していない作品に限ります(個人のホームページや、授業・講演等の資料、コピー機による少部数の印刷物等で用いたことのある写真は未発表のものとして差し支えありません。また、他のコンテスト等で落選が確定した作品についての応募は差し支えありません)。
(2)B部門に応募する作品には200字以内で、作品の説明を付けてください。
(3)「ジオ鉄」を対象に応募する場合は、路線名と撮影地(駅名または区間名)をお書き添えください。「ジオ」を「鉄道」と組み合わせることにより、「ジオ」の魅力が引き立てられ、見る人に自然への興味をそそらせる、そんな「ジオ鉄」写真を大募集します。鉄道車両に限らず、鉄道施設、廃線跡など、鉄道に関する物が「ジオ」と共に写っているものを対象とします。より詳細はこちらもご覧下さい。
(1)応募作品は応募者が撮影したものでなくてはいけません。1部門につき2作品、計4作品までご応募いただけます。
(2)プリント作品を郵送する場合は、2Lか同等以上のサイズとします。プリントを応募される場合は、作品の裏面には、応募票(こちらからダウンロードしてください)をセロハンテープで貼付してください。プリント作品の返却を希望する場合は、返却先を明記した着払い用宅配便伝票と返信用の封筒を同封し、一点ごとに「返却希望」と朱書きしてください。ただし、破損、汚損、紛失等による損害の補償は致しません。
(3)画像データを応募する場合は、作品は500万画素以上で、ただし画像データの1作品あたりのファイルサイズ:5MB以内(大きい画像は5MB以内に圧縮)であること。画像データのファイル形式はJPEGのみです。なお組写真でのご応募は受け付けておりません。色のレタッチ、明度・彩度の補正は問いませんが、明らかに加工・編集を加えた写真は選考の対象にはなりません。入賞者には受賞決定後、印刷物または展覧会等のため、より解像度の高い画像データ・ネガ・ポジフィルムの提出をお願いすることがあります。ネガ・ポジフィルムは後日返却いたします。データを記録したCD-R等のメディアは返却いたしません。
主催者より任命された審査員により、厳正な審査を行います。審査結果についてのお問い合わせはお受けできません。審査は日本IYPEおよび日本地質学会推薦の選考委員会が実施します。デジタルデータでご応募頂いた作品は、PCモニター上で一次審査され、選抜作品のみ事務局にて2Lサイズにプリントして二次審査が実施されます。入選以上の作品については日本地質学会事務局からその旨通知します。
応募作品に人物が含まれる場合は、応募についてその人物の同意を得てください。被写体の肖像権、著作権への法的整理をふくむ応募作品の内容に関する一切の責任は応募者にあるものとします。ご提供いただきました個人情報は、日本地質学会プライバシーポリシーに従って扱われます。
応募作品の著作権は応募者に属します。入賞作品は、主催者のホームページ、メールマガジン、広告、宣伝媒体等に掲載する場合があります。
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事務時間 月曜から金曜午前9時30分から午後6時(祝日・年末年始はお休み)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15井桁ビル6F 電話:03-5823-1150(代表) FAX:03-5823-1156
http://www.geosociety.jp
journal@geosociety.jp

■ A1版 (PDF 26MB)